『幕末: End of Edo』
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激動の時代に意志を貫け
『黒船』が日本に迫り来る幕末期。強いカードを出して、論争に勝つ。でも、黒船が動くと手札の強さも変化する… 逆転のチャンスを見極めろ! ロマンとリスクで江戸をひっくり返す、幕末ボードゲーム!
カードに描かれた高杉晋作や西郷隆盛、坂本龍馬など幕末の人物は、それぞれ公議政体論・公武合体論・討幕論・尊王攘夷論・佐幕論のどれかを掲げています。
遊び方

黒船は論争が終わるたびに浦賀へ近づきます。ラウンドは遊ぶ人数と同じ数だけあり、4人なら4ラウンドです。

全員が手札から1枚ずつ順に出します。最初に出た論のカードを持っていれば、同じ論を出すのが決まりです。強さは論の序列で決まり、同じ論どうしなら数字の大きいほうが勝ちます。

黒船がいる場所に宣言コマを置き、手札を1枚横向きにして見せます。このラウンドで論争に勝つ回数はそのカードの数字になり、あとから変えられません。黒船が浦賀から遠いうちに宣言したほうが、当てたときの得点は大きくなります。

論争のあとは2つのダイスを振り、出た目で論の序列を入れ替えます。黒船が浦賀に着いた時点で宣言どおりの回数だけ勝っていれば、コマを置いた場所の点数に宣言した数を足した数が得点です。外れていたらその場所の点数を失います。
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内容物
- 論カード 50枚(0〜9 × 5つの論)
- 黒船ボード 1枚
- 黒船コマ 1個
- 論コマ 5個
- 宣言コマ 5個(鶴・蝶・鶯・猪・鹿)
- 宣言トークン 5枚
- ダイス 2個
- ラウンド開始マーカー 1個
- 点数チップ 37枚
- 説明書 1部
Game Design: Taisei Klasen
Game Art: Shimi